● REC 00:00カメラは停止中
経過 0分・記録 0件
いまの状況
警察官の人数1
警察官の行動をタップ(その場で判定)
判定・注意 (新しい順)
まだありません。上のボタンをタップするか、文字起こしで自動検出されると表示されます。
文字起こし・メモ
落ち着いた対応例 (タップで記録に残ります)
証拠を保存
各記録はSHA-256でひとつ前の記録とつながっています(ハッシュチェーン)。録画ファイルのSHA-256もチェーンに入るので、後から書き換えると検出できます。データは端末の中だけに保存され、どこにもアップロードされません。
行為ごとの判定
警察官の行為を選び、質問に答えてください。どの条件で判定が変わるかと、根拠も表示します。
トレーニングモード
仮想の警察官が職務質問をします。警察官の行動が「適法・グレー・違法」のどれかを見極め、落ち着いた返答を選ぶか、入力・音声で答えてください。AIではなく、決められたシナリオとルールで動きます(オフラインで動作)。
0点
自分がやってはいけないこと
警察官を押す・叩く・つかむ・振り払って当てる・脅すと、公務執行妨害(刑法95条:3年以下の拘禁刑など)や暴行(208条)に問われるおそれがあります。相手の行為が違法に見えても、その場では言葉で拒否して記録し、後で申し出るのが基本です。撮影するときは顔に近づけず、業務を妨げない距離を保ってください。正当な理由なく刃物(6cm超)を持ち歩くと銃刀法22条、隠して携帯すると軽犯罪法1条2号の問題になります。
あとで相談・申し出る先
- 都道府県公安委員会への苦情申出(警察法79条)。文書で出します(様式は自由。Eメール・FAXは「文書」に含まれない運用)。警察本部や警察署の苦情窓口でも受け付けます。書く内容:氏名・住所・電話番号、日時・場所・警察官の言動、受けた不利益や不満。公安委員会は処理結果を文書で通知します。
- 弁護士会の人権救済申立て(日弁連・各地の弁護士会)。無料。文書を郵送します。措置は警告・勧告などで強制力はありませんが、違法な職務質問について勧告した例があります。
- 法律相談:法テラス、各弁護士会の法律相談センター。
- 損害賠償:国家賠償法1条(弁護士に相談)。
記録タブの「ログ(JSON)を保存」で、時刻つきの記録とハッシュを保存できます。苦情申出書には日時・場所・言動を具体的に書くと処理されやすくなります。
根拠一覧
このアプリについて
- 表示は公開されている条文・判例・弁護士会の判断をもとにした目安です。実際の適法・違法は、嫌疑の程度・時間・人数・力の強さなどを総合して裁判所が判断します。
- 「30分」「60分」は、注意を促すためにこのアプリが独自に置いた目安で、法的な基準ではありません。
- 文字起こしは話者を区別できません。自動検出は「要確認」です。
- データ(録画・ログ)は端末内(ブラウザ)にだけ保存されます。クラウドへのアップロードは未実装です。
- カメラとマイクは https のページでしか使えません。